08/12/2022

医療現場特有の悩み分かち合いませんか?

看護師が結婚すると、少なからず生活パターンに変化が訪れます。
例えば、配偶者のお弁当を作るようになれば、今まで以上に多くの時間が必要になるでしょう。
ひとり暮らしのころと比べると、家事の負担もより大きくなります。
さらに、子どもができると子ども中心の生活になってしまうことが多いです。
結婚後の看護師がよく悩むポイントとして、仕事と家事の両立が大変なことが挙げられます。
フルタイムで働いている看護師であれば、家事をするための十分な時間の確保は難しと言っても過言ではありません。
仕事と家事を両立させたい場合は、配偶者に家事を手伝ってもらう、勤務時間を減らすなどの対策が重要です。
看護師同士で結婚すれば、看護師の生活スタイルや大変さを共有できるので、相手の協力を得やすいでしょう。
夫婦ともに忙しく家事をするのが難しいならば、どちらか一方が勤務時間を減らすなどの対策が必要となります。
正社員として働いているなら、パート勤務に変更してもらうことで時間的な余裕を生み出すことが可能です。
子育てに専念したいのであれば、思い切って仕事を辞めるのも一つの手段でしょう。
育児休暇や復職に消極的な職場は多少なりあるので、子育てや復職に理解のある職場を探すことが大切です。
復職支援が充実している職場であれば、子育てに理解を示してくれます。
いずれにしても、結婚後の悩みは夫婦で解決していくべき課題ですから、困ったときは夫婦でよく話し合いましょう。